ビタミンK2シロップの予防投与についてのご案内
新生児はビタミンK欠乏性出血症を発症しやすいことから、ビタミンK2シロップの投与がおこなわれています。当院では計3回(生後1日、4日、1ケ月健診時)行っています。この方法でほとんどの赤ちゃんのビタミンK欠乏性出血症を予防できますが、なかには3回投与してもこの病気を発症する赤ちゃんがいるので、生後3カ月まで毎週1回K2シロップを投与する方法(13回法)を採用し、より確実な予防法へ変更していきます。
(日本小児科学会:新生児と乳児のビタミンK欠乏性出血症予防に関する提言より)
投与方法に関しては、入院中にご説明させて頂きます。
2026.2.1 生まれのお子様から13回法を開始します。
K2シロップ内服に関するご質問や相談等ありましたら、スタッフまでお声掛け下さい。

